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11月1日 とつとつダンス・トークセッション~認知症高齢者とのダンス・音楽による非接触コミュニケーションの可能性

Description

ダンサー・砂連尾理と、サウンドアーティスト カマル・サブランが行う認知症高齢者との共同ワークショップをめぐって、多彩なゲストとともにオンライン座談会を開催します!


高齢社会を迎えて久しい日本と、高齢化が進むマレーシアに目を向けると、ともに認知症患者の人口比率は年々増加しています。
日本では、2025年には65歳以上の高齢者のうち5人に1人が認知症に罹患するというデータもあります。

そうした中、一般社団法人torindoでは、2009年から振付家・ダンサーの砂連尾理とともに、京都府舞鶴市の特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」に入居するお年寄りや施設職員、地域住民とともにダンスワークショップやダンス公演を行ってきました。
一方、マレーシアのサウンドアーティスト、カマル・サブランは多分野のアーティストととの共同制作や多彩な音楽活動を行うかたわら、アルツハイマー型認知症の患者を対象とした音楽による療法の可能性を研究しています。

今回、新型コロナウィルス感染症の感染拡大がきっかけとなり、この2名のアーティストによるオンラインでの認知症高齢者へのダンス・音楽ワークショップを行うことになりました。その様子を記録した映像やアーティストの活動報告をもとに、様々なゲストを招いた座談会をオンラインにて開催します。

日時:2020年11月1日(日)午後2時~午後4時45分
会場:オンライン(お申込みいただいた方にYoutubeライブのリンクをお知らせします)



パネリスト:

砂連尾理(ダンサー・振付家)*写真右上
カマル・サブラン(サウンドアーティスト)*写真左上
藤波努(知能情報学・北陸先端科学技術大学院大学教授)*写真中央下
伊藤亜紗(美学者・東京工業大学准教授)*写真左下
オクイ・ララ(アーティスト、カルチャル・ワーカー)*写真右下
(*司会:森真理子(アートプロデューサー・torindo代表理事))

内容:
第1部 午後2時~3時15分
・9月に行われた砂連尾とカマルによるオンラインワークショップの紹介(映像①)と、二人の活動紹介
・ダンスや音楽による認知症高齢者への行動変化・療法や高齢者介護現場における可能性について
・質疑応答
<登壇者:砂連尾理、カマル・サブラン、藤波努>

第2部 午後3時30分~4時45分
・9月に行われた砂連尾とカマルによるオンラインワークショップの紹介(映像②)
・国や地域を超えた高齢者とのオンライン上でのアート表現の可能性について
・質疑応答
<登壇者:砂連尾理、カマル・サブラン、伊藤亜紗、オクイ・ララ>

※座談会には日本語・英語の逐次通訳が入ります。
※参加は無料です。

※砂連尾によるオンライン・ワークショップの様子


※上:カマル、下:砂連尾

主催・問合せ先:一般社団法人 torindo(Mail: torindoinfo@gmail.com)
共催:国際交流基金 クアラルンプール日本文化センター
協力:特別養護老人ホーム グレイスヴィルまいづる
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#785866 2020-10-21 01:46:00
Sun Nov 1, 2020
2:00 PM - 4:45 PM JST
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torindo
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